オンラインキャバクラで働くメリットとデメリット

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、キャバクラ、スナック、クラブなど3密(密室・密着・密接)が避けられない接客業は終息の目途もない今、営業をする事が出来ず大ピンチを迎えています。

同様に、夜のお店で働いていたキャストもお店が営業していないため収入減が無くなってしまい生活に困っている女の子が多い中、救世主となった「オンラインキャバクラ」での働き方についてメリット・デメリットについてこの記事では詳しく解説していきます。

「オンラインキャバクラで働く」はアリ?ナシ?

オンラインキャバクラで働くメリット

◎自宅で働く事が出来る

オンラインキャバクラはスマートフォンやパソコンを使って自宅で接客するので、お店に出勤する必要がない為、新型コロナウィルスに感染する心配がありませんし、面倒な通勤もせずに働く事ができます。

また、お店に出勤しないという事で感染防止や通勤しなくて良いという事以外にもたくさんのメリットがあります。

お触りされる心配がない

キャバクラで働く女の子が悩む「お触り行為」実店舗でも本来は禁止されているはずなのに、酔った勢いでお触りしてくるお客様や、注意をすると逆ギレなんて事も「良くある嫌なお客様あるある」ですよね。

しかし、オンラインキャバクラは主にZoomSkypeなどのビデオアプリを通してお客様とお話をするサービスなのでお触りされる心配が一切ありません。

自宅で飲み物を用意してカメラ越しに楽しくお話するだけで良いので、お触りで嫌な思いをした女の子もキャバクラで働いた事が無い女の子でも安心してお仕事ができますね。

また、お酒が飲めない女の子でもお酒のふりをしてジュースを飲んでいてもバレないしビデオアプリ機能の中に背景を変えられる設定もあるので、自分の部屋を画面越しに覗かれる心配もありません。

女の子同士の派閥がない

キャバクラやスナックには複数人の女の子が揃っており煌びやかな世界でもありながら「全員がライバル」という事もあり、皆仲の良いお店ももちろんありますが、女の子同士の派閥やいじめがあるお店も残念ですが中には存在します。キャバクラの仕事は好きだけど「女同士の争いには巻き込まれたくない」そんな風に考えている方にはぜひオンラインキャバクラで働く事をおすすめします。

オンラインキャバクラはグループでお話できるサービスもありますが、お客様と1対1でお話する事が多いので、他のキャストの女の子とトラブルになる事がほぼありません。先輩キャストに気を使いながら接客する事もないので、自分のペースで楽しくお客様とお話ができてトーク力も磨かれていきやすいところもオンラインキャバクラで働くメリットです。

◎働きやすいシフトと日払い収入

緊急事態宣言が発令された事により飲食店、接客業、旅行業などたくさんの業種が経営難となっており、仕事がなくなってしまった方もたくさん居るかと思います。かといって新しい職場を見つけたくても求人広告もほとんどなく家賃の支払いや学費などを払えずに困っている女性にとって、接客業に抵抗がなければオンラインキャバクラで働く事はたくさんのメリットがあります。

好きな時間に働きたいだけ働ける

オンラインキャバクラの時給は平均的に1200円~2000円と実店舗のキャバクラの時給と比べると少ないものの、営業時間の制限がないので中には24時間待機出来るお店もあります。子供を寝かしつけてから働いたり、自粛モードで外出出来ない暇な日中から待機したり、働き方は人それぞれに合わせられる為、実店舗よりも働きやすさを感じる女の子も多いようです。

また、普段は住んでいる場所が繁華街から遠くて通う事が出来ない理由で働けなかった女の子でも場所や時間を選ばないので今日からでもすぐに働く事が出来ます。

お給料が日払いで貰える

「今からアルバイトをしても手元に入るのは1か月後じゃ困る..」そんな心配をしなくても良いのがオンラインキャバクラで働くメリットです。

お給料はその日に即日払いで対応してくれるお店が多く、働けばすぐに収入になります。お給料の支払いはLINEPaypaypayで送金しているお店が多く、銀行へ引き出しに行く手間もないので不要不急の外出を避ける事も出来ます。

オンラインキャバクラで働くデメリット

△仕事内容が「話す事」のみになる

通常の実店舗でのキャバクラのキャストのお仕事は「お客様とお話をする」事は大前提として、

・お酒を作る・名刺交換する・タバコに火をつける・同伴やアフターに行くなど、自分をアピールするポイントは会話以外にもありますが、オンラインキャバクラでは「お話する事」以外の仕事がないので、仕事の手間が減る分、会話力を試される仕事になります。また、ビデオアプリのカメラ越しに話すので会話のリズムが取りにくく、沈黙が決まづい雰囲気になってしまうとお客様は二度と指名してくれなくなってしまう危険も。

トーク力に自信がない女の子は、オンラインキャバクラで働く前に友達とオンライン飲み会などを開いてビデオアプリでお話する際の会話のリズムのとりかたなどを練習しておくといいでしょう。

△時給が安め

実店舗のキャバクラの時給に対して、オンラインキャバクラの時給はその半分ほどの時給になってしまうお店が多いので、今まで実店舗で働いていた女の子からすると平均月収はかなり減ってしまいます。「月収が減るのは困る!」という現役キャバクラキャストの子は、出来るだけ時給の高いお店を探したり、指名されると500円~1000円程度のバックが貰えるお店もあるので、自分の実力に合わせて好待遇のお店に入店したほうが良いでしょう。また、今までお店に来てくれていたお客様に営業のLINEをしたり待機時間を増やすなどの努力で少しでも売り上げを増やす為の工夫が必要です。

逆にキャバクラで働いたことが無い女の子や、コロナ感染が終息したら実店舗のキャバクラで働きたいと思っている女の子からするとオンラインキャバクラでお客様とのトーク力を磨いたり、お客様と連絡先の交換をしておけば、実店舗に入店したときに来店してもらえるチャンスです。お客様には「キャバクラで働くのが初めてなので宜しくお願いします。」と丁寧に挨拶すればきっと優しく接してくれるはずです。

まとめ

この記事では、「オンラインキャバクラで働くメリット・デメリット」についてお話してきましたが、読んでいただいてわかったように、圧倒的にメリットの方が多いです。多少のデメリットは工夫次第で解消出来る事ばかりなので、自粛中で自宅待機しているキャバクラの女の子や、オンラインキャバクラに抵抗がない女の子は自分の生活の為にも、日本の経済の為にもお試しに働いてみるのも良いと思います。面接もオンラインビデオでできるので、自分にあったお店を探してみてください。

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